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北海道小樽市相生町4-15 〒047-0028
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高島岬

もりのきBLOG 「おそらくはそれさえも平穏な日々」 旅の家 北海道・小樽 杜の樹より

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オタル郵便局巡礼 on foot 2日目

2007/10/04(木)
←JRで蘭島駅まで行く。
この路線を使うのは何年ぶりだろうか。。。

←まだ9時前なので、またもや海でも眺めて時間を潰す。
昔はよくここに泳ぎに来たなぁ。。。

←9:00
「小樽蘭島郵便局」
新しい郵便局だ。
ここから2日目の巡礼をスタートします。

←時間があれば・・・こちらへも行きたかった。
次回は忍路を中心で回ってみよう。。。

←おいしいパン屋さん・・・でも開店前ので断念。

↑忍路の不悉洞さん
写真を撮っていたら、陶芸家の高田さんが「あれ〜珍しい人が来た!」と出てきて、コーヒーをご馳走になる。
ついつい話し込んでしまい30分ほど滞在。
もっとのんびりしたいなぁ。。。

←海へ続く道。
忍路はいいなぁ。

←火の見櫓と月。

←10:05
「小樽忍路郵便局」
善き郵便局員の郵便局。という感じ。
こんな郵便局はいつまでも残ってほしい。

←忍路の海。
秋の海は澄み切っていてとても綺麗だ。
この海こそ小樽の財産だ。
いつまでも眺めていたいが。。。先を急ごう。



←桃内の桃岩。
小樽軟石の石材をとったので、こんな岩が出来ました。
近くによると四角い穴が開いてます。

←おしょろハウス。
ここのラーメンがたべたいなぁ。

←いくつかトンネルを越え塩谷へ。
塩谷の浜も素敵だ。
いつか海のそばで宿を開きたい。

←sea kayakのブルーホリックさん。
今年もカヤックをしに来られませんでした。
すいません。来年こそは!
現在新しい艇庫を建築中でした。

←11:15
「小樽塩谷郵便局」
ここもなかなか立派な郵便局です。
2日目は早くから右足が痛み出した。
昨日、覚えはないが捻ったのかマジで痛いッス。
オタモイと幸の簡易郵便局は今回はパスしました。
スイマセン。。。

←12:10
「小樽長橋四郵便局」
塩谷から長橋はひたすら長いまっすぐな上り坂。ダルイです。
でもここの郵便局はよかった。
局員のおねーさんが、僕がスタンプを集めているのがわかっていて、話しかけてくれた。
「これからどちらへ?」
「え〜!歩いて回ってるんですか?」
・・・ひと言ふた言の会話が嬉しい。

←12:25
「小樽長橋郵便局」
思い返してみると窓口の郵便局員は若い女性が多い。それもカワイイ。
おじさんはソコハカトナク嬉しい限りです。
新しい制服もカワイイ。
でも、「写真撮らせて下さい」という勇気がなかった。


←豊川町の道。
こういう海に続くまっすぐな道が好きだ。

←12:40
「小樽豊川郵便局」
素敵な建物だ。中もお洒落だった。

←12:55
「小樽梅ヶ枝郵便局」
お腹がすいてきた。でももうこんな時間だ。。。どうしよう。

←13:25
「小樽赤岩郵便局」
コンビニであんパンを買い、歩きながら食べる。
赤岩の郵便局は、手前の魚屋に気が取られ通り過ぎてしまった。
足を引きずり戻る。
写真を取り忘れたが、赤岩山が徐々に色付き始めていた。

←13:55
「小樽祝津郵便局」
ドンドン写真を忘れる。
リミット時間より、足の痛みが心配だ。
でも海が見え始めたら、気分もよくなる。

←郵便局前に、鰊御殿の模型が銀色に輝いていた。

←14:15
「小樽高島郵便局」
ここで古い通帳がいっぱいになり、新しい通帳になる。
「ゆうちょ銀行」・・・なんだぁ。

←郵便局前の高島の神社。
足の痛みがなければ境内まで行きたかったが。。。
本当なら、ここから手宮公園を回って次ぎに行く予定だったが、無理をせず平地の道を選ぶ。

←灯台市場。
生筋子でも買って帰りたいトコだが・・・

←温泉にだって入りたい。
湯の花だけど・・・

←手宮洞窟。
時間があればなぁ。

←そうそう時間があれば、博物館だって行きたかったんだ。
この手は、指さし確認の手なのかな?

←15:00
「小樽錦町郵便局」
新しい通帳だったので、スタンプを押してくれなかった。催促して押してもらう。

←15:10
「小樽稲穂郵便局」
中心部に入った。
あと1時間切った。たぶん行ける。
少しスピードを落とそうかな。

←余裕が出たのか写真を忘れなかった。
中央市場。あの魚屋さんに寄りたいトコだけど。。。
こんなのばっかり。少しは余裕ある旅をしなきゃなぁ。

←舟見坂をしたから見る。
西日がきつくなってきた。

←三角市場。
しばらく中に入っていないなぁ。今はどんなお店があるのかな?

←15:20
「小樽駅前郵便局」
ここは結構人が多かったが、結構待たされた。
時間が迫っていると、ちょっと焦ってしまう。

←小樽駅前。
サンビルはほとんど姿が無くなった。
この上の歩道橋も撤去されるらしい。
見通しがよくなっても高いビルが建てば、空は狭くなる・・・見通しも悪い。いろんな意味で。。。

←15:30
「小樽産業会館内郵便局」
産業会館もずいぶん変わった。
昔はアポロンというスーパーがあったし、自動販売機コーナーがあって、そこでよくウドンを食べた。ただ珍しかったからだけど。
さああとは本局のみ!

←15:40
「小樽郵便局」
やっと着きました。小樽郵便局巡礼の最期の地はやはり「本局」。
2日間の駆け足の旅でした。
まずは時間内に出来て満足です。

←こう見ると堂々とした建物。

郵便局が民営化し、どうなるかと思っていましたが、今のところはまだそれほど変化がありません。
でも、これから徐々に淘汰されるかもという噂も耳にします。
小樽市内で、33ヶ所は多いのか少ないのかわかりませんが、それぞれがそれぞれのエリアでその役割を果たしているように思えます。

効率化。採算性。便利性。

いろいろな考えがありますが、忍路や張碓の郵便局、赤岩や若竹の郵便局が、もしなくなるようであれば淋しい限りです。

さて、5年後、10年後はどうなっているのか、その時また体力があれば歩いてみたいと思います。
なぜこんなコトをするのか。と聞かれました。

「郵便局を通して小樽の街の現状を見てみようと思った。それも歩くことにより、じっくり街を観察することができる。短時間というのは、限られた時間で凝縮くして見て回りたかったから」

。。。なってことはコレッポッチも思っていません。

ただ「お馬鹿な」コトをしたかった。
街を見て回るには駆け足過ぎるし、会話もあまり無い。調査すらしていない。
別に何かを得ようとしたり、何かを残そうなんって思っていない。

ただ歩くこと。

深く考えず、ひたすら歩くこと。

それが第一の目的だった。
郵便局めぐりはひとつの目安。
それ以上でもそれ以下でもない。

歩くことに意味を儲けない。
あるものをあるがままに受け止め、ただ歩く。


さて、また歩きに行こう。
また、バカなことをして遊ぼう。
コメント
  • ゆうすけのパパ | 2007/10/07 3:26 PM
ご無沙汰しております。うらやましー!素敵な巡礼記楽しく
拝見させていただきました。HPはこっそりおじゃましてお
ります。私も自分なりに出来る範囲で旅を楽しもうと考えて
おります。
ゆうすけのパパさま、
郵便局はめぐりはクセになりますよ。いかがですか?
今度はいろんな街の郵便局に行きたいと思います。
旅のついでに。
でも平日のみなので、案外難しいかも・・・
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